井草八幡


西荻窪駅より北へ徒歩30分にある井草八幡にお参りして、ついでにD-snapの静止画とSPYZを比べてみました。早稲田通りの終点で青梅街道にぶつかったところにあります。それほど大きくないですが駐車場もあるので車での参拝も可能です。左側がD−snap静止画です。

■参道
大きな灯篭の間を通って参道へと続きます。一歩参道に足を踏み入れると青梅街道を行き交う車の音もあまり聞こえなくなります。逆行と言う事も会ってSPYZのオリジナルはとんでしまったので明るさを落としてあります。クリックすると元のサイズの画像をご覧いただけます。
■神門
創始当時、春日社をお祀りしていたそうですが、源頼朝が奥州征伐の途中、戦勝祈願をして以来八幡宮を合祀し、後年春日社を末社として奉斎するようになった、、、ということです。神門の朱は鮮烈ですがそのあたりはD-snapのほうがよくとらえているようです。
■本殿をのぞむ
神門をくぐって中に入ります。ここには源頼朝が手植し奉献したと伝えられる「天然記念物-井草八幡の松」があったそうですが、昭和48年に枯れてしまったそうです。D-snapのレンズの収差が気になります。

本殿をのぞむ:動画はこちらから
■本殿をのぞむ2
例祭は十月一日で大変な賑いとなるそうです。五年に一度は源頼朝との深いつなかりから古式流鏑馬神事が行われます。また、例祭には毎年、井草囃子保存会の人たちにより「井草囃子」(杉並区無形文化財)が奉納されお祭を盛りあげている、、ということです。


部分を拡大したものを見てみると、やはりSPYZのほうがくっきりと写っていますね。画素数の問題ではなさそうです。


■大灯篭
また参道をもどり大灯篭の前で撮影しました。早稲田通りからも青梅街道からもとても目立つのでご覧になった方も多いと思います。
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同じ位置からとっているのですがD−snapがかなり広角であることがわかります。こういう 照明条件でもD-Snapの発色はちゃんとしていると思います。