NMINATOトップはこちら

おもちゃデジカメで遊ぼう!はこちら

SPYZで遊ぼう!はこちら


Visitors:

TeleSPYZを作ろう!

プロレス観戦したときに、重い一眼レフを持って行かなくてもリング上の選手を撮りたいと思い。観戦に持ってく双眼鏡とSPYZでコリメート式望遠デジカメ"TeleSPYZ"を作ってみました。 はたして・・・・

TASCO版
Nikon版



ボトルキャップを取り付けたSPYZ

接眼部にSPYZをうまく着ければいいはず、という事でたまたまコーラのボトルキャップがサイズぴったりだったので、これをSPYZに再使用可能接着パテでとりつけてみました。使ったのはカッターのみ。簡単です。


Tascoの双眼鏡8x21

とっても簡単にできてしまったTeleSPYZですが、なかなかよくできていいます。(自画自賛!)

1.双眼鏡への取り付け、取り外しが簡単。望遠・通常撮影の切り替えがすぐにできる
2.双眼鏡、SPYZともに無傷。いつでも元にもどせる
3.残った”単眼鏡”がファインダーになる
4.ホールディングが意外によく、手ぶれに強い。

こちらがTeleSPYZ

いつもの場所で室内撮影テストです。
35mmカメラ換算で350mmくらいだと思いますが、手ぶれも無くなかなかちゃんと撮れていると思います。もっと四隅がケラれるかと思ったのですが、気にならないですね。
ノーマルと時計の文字盤部分のアップで比べてみると、その差は歴然ですね。プロレス観戦だけでなく色々使えそうです。順次アップしていく予定です。
こちらがノーマルSPYZ



こちらがTeleSPYZ

曇り空の下、窓から外を撮ってみました。窓枠やガラスの反射が写ってしまっているのはご愛嬌です。
TeleSPYZも手持ちで撮っています。ほとんど手ぶれはないように思います。ノーマル側の赤枠の部分がだいたいTeleSPYZでの撮影範囲になります。周辺部の収差が気になります、、、
さらにアップにしてみると、、、比べ様がないですね。
こちらがノーマルSPYZ



手許にもう一つ双眼鏡(Nikon SprintII)があったのでボトルキャップをまた少し削ってどちらの双眼鏡にも付くようにしてみました。Nikonの方は9x21なので更に望遠になります。その分少々ケラレが大きくなっています。
こちらがTasco版
こちらがNikon版
こちらがノーマルSPYZ


Tasco版のサンプルです。まぁまぁきれいにボケていると思います。


Nikon版を使っていろいろ撮ってみました視野が丸くなっているのはボトルキャップを削る前に撮影したものです。


型 式 コリメート式望遠デジカメ(Tasco版) (同)Nikon版




倍率 8倍 9倍
対物レンズ有効径 21mm 21mm
実視界 7.5° 5.6°
1km先視界 97m 131m
射出ひとみ径 2.625 2.3
明るさ 6.9 5.3








撮影レンズ 焦点距離:6.2mm(35ミリフィルム換算44mm)F2.8
変換焦点距離 49.6mm(35ミリ換算352mm) 55.8mm(35ミリ換算446mm)
撮像素子 35万画素CMOSイメージセンサー
記録画素数 High 640×480pixel
Low 320×240pixel
記録媒体 内蔵8MB
ホワイトバランス オート
ピント調整方式 双眼鏡連動(していると思う)
露出制御 オート
出力ポート USB
電 源 単4型電池1本
重 さ 242g(電池別)
254g(電池含む)
254g(電池別)
266g(電池含む)