久能ゴルフ倶楽部

名門久能ゴルフ倶楽部へ。なんとなく英国の香りを感じさせます。イギリスでゴルフしたことはないですけど…このホールでは野ウサギがピョンピョンはねてきました。スコアはイマイチでしたが楽しめました。
詳細はこちら>> モッタカ・ゴルフ・クラブ
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名門久能ゴルフ倶楽部へ。なんとなく英国の香りを感じさせます。イギリスでゴルフしたことはないですけど…このホールでは野ウサギがピョンピョンはねてきました。スコアはイマイチでしたが楽しめました。
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Comments
私はGWは帰省もせず、のんびりと過ごしました。
お天気が続いたので以下のところに外出はしましたが、(1)と(3)は東京に住んでいるならわざわざ混んでるGWに行かなくてもいいじゃんと思うほど混んでいました^^;
(1) プラネタリウム「MEGASTAR-II cosmos」
@日本科学未来館 http://www.miraikan.jst.go.jp/
世界最多・500万個 の恒星を投影するプラネタリウムです。肉眼では見えない星もここでは見えるのです(笑)。
子供だけじゃなく大人も十分楽しめます^^
30分の上映にも関わらず1時間以上並んでしまいましたが、GWでなければ空いてるはずです。
「未来」と冠する建物だから、ネット上で予約とかできたらいいのに、と思ったのは私だけではないはずです・・・。
ちなみに未来館は他にも色々な展示物があるので未来館自体色々楽しめます。
私が行った日は1FでASIMO君がデモしてました^^ 生で見たのは初めてでした。
中に人が入っていると言われてもおかしくないくらい動きがスムーズで子供も大人も大喜びしていました。
(2) 「ロダンとカリエール展」 @国立西洋博物館
上野は他の美術館や博物館が人気だったようで、 このロダン展は並ばずにゆっくり楽しめ、4時間いました。
ロダンの作品を見ること以外にもネットワークを連携させた美術館サービス提供を目的とした“ウェル.com 美術館”構想の体験もしてきました。
専用携帯端末を使ってUコードがある展示作品に近づき、情報を読み取るというものです。
「国立西洋美術館がIT化構想“ウェル.com 美術館”を発表」
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2006/04/11/661655-000.html
でも、館外の展示を液晶で見ると画面がみづらく、体験者の方々には不評でした。
内容は非常に勉強になり、“カレーの市民”の3DCG化等も興味深かったのですが、本物の前で端末を使ってみる意味があまりないなぁ、と思いました(本物の前では本物をじっくり観察しましょう)。館内に入ったところの大画面やホームページでこの映像が見れることで十分でしょう。
今後も色々な構想があるらしく、そちらに期待、かな。
(3) 「ダ・ヴィンチ・コード展」 @六本木ヒルズ
http://www.davincicodemuseum.jp/game.html
原作は面白かったです。
ただこちらの「ダ・ヴィンチ・コード展」は、私的にはかなり期待はずれです。
映画を見ようか迷っている人の映画情報として、また映画を見た後で余韻に浸りたい人とかにはいいのかも。
完全に映画の宣伝のためのもので、大画面で映像が見れたり、映画で使われたものの紹介などがあるだけ。
音声ガイド(有料)がないと展示物についての説明はほとんど壁書きがなく、音声ガイド付きで2,000円は高すぎです。
Posted by: Nagaoka | 2006年05月10日 09:21