始動にあたってはなるべく真っ白な状態でちゃんと教わりながら積み上げていくことに決めたのですが、人間43年も生きているといろいろな癖が身体についているもので中々真っ白な状態にはなれません。まだまだ苦悩の日々です。
力入りすぎ! どうやればそんなにガチガチに上半身がかたまっちゃうんですか、っていうほど力が入ってしまいます。遠くに飛ばそうとか強く叩こうと思うと余計に力がはいりますし、コースに出てミスショットがでるとさらに力が入ります。腕に力を入れて軌道とスピードをコントロールしようとするので結果は惨憺です。あらゆるミスショットの原因になっています。 初期の酷い力みは握りを軽くする事でなくなりましたが、まだまだ余計な力が抜けてくれません。今はスイングのときにクラブヘッドの位置を意識する事で力が抜けないか試しているところです。後は熱くなったときはクラブを振り回すとか空を見るとかしてリラックスするようにしていますが… そんなに曲がらなくても… スクールでは7番アイアンの練習しかしていない段階で「一度コースに出よう」という事になりました。せっかくコースデビューしたのにドライバーを打たないのは寂しいのでおっかなびっくり打ってみましたが、ビックリ。右に出てそのまま右にどんどん曲がり最後は真横に飛んでいきます。 右に出て行くのはフェースが開いているから、右に曲がるのはヘッドの軌道とフェースが垂直になっていないから…てことなんですが、矯正は容易ではありません。一層フェースとボールの摩擦がなければ曲がる事だけでも防げるのですが…あるいはディンプルを無くして回転による空気の圧力差ができにくくすれば…それではバックスピンがかからないのでボールが遠くに飛ばなくなりますね。そうなんですゴルフは基本的にボールに回転をかけて上に曲げる事が基本なんですね。したがって左右に全く曲げないようにするのは無理なんだと思っています。自在に左右に曲げられれば一番いいんだと思います。 とりあえずフェースが極端に開いてしまっては話にならないと思って右手をかぶせて矯正しようと思ったのですがこれではなかなか安定しません。その代わりに今はバックスイングで左手がかぶるくせをなくそうと練習しています。最初に比べれば随分ましになりましたが、ボーっと打つとまた左がかぶるというか右手がカットではいるのでキチンと意識してからバックスイングに入るようにしています。(すぐ忘れますが…特に熱くなっているときは) スイングの軌道はそう簡単にはコツがつかめません。色々と少しずつ変えながらこう打つとこうなるというのを試している最中です。 |