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大分県 宇佐神宮 |
| 昨年、姫路の麻生八幡に出かけたことからはじまった八幡様めぐりですが、ついに4万社の八幡様の総本宮の宇佐神宮にお参りしてきました。博多から特急ソニックで約一時間半で宇佐駅、そこから更にタクシーで10分ほどで到着です。 |
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| ■鳥居 |
| 宇佐神宮の鳥居はとても印象的です。額束(がくづか)はなく台輪が柱の上におかれています。不思議な事に異国情緒を感じたりします。もともと大陸や朝鮮半島と日本の交通の要所に位置しているので、色々と想像をかきたてられます。小倉山の麓に三歳の童の姿となった八幡神が”辛国の城に始めて八流の幡を天降し、吾は日本の神となれり”と宣された、ということですからもともとは異国の神様であったのでしょう。 |
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| ■宣託 |
| 宇佐八幡と言えばご宣託ですね。辛嶋氏の女性が代々宣託をとりついできましたが、やはり有名なのは奈良の大仏建立にまつわる宣託と道鏡と和気清麻呂にからむものでしょう。 |
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| ■本殿 |
| 宇佐神宮は奈良時代の神亀2年(725)に現在地に迎えられたと伝えられます。 現建物は、安政2年(1855)から文久元年(1861)の間に造替、昭和60年にも修理されました。現本殿の各殿は内院と外院という二つの切妻造建物を、前後に連ねたかたちで八幡造とよばれ、国宝になっています。 |
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| ■宿泊 |
| 宇佐神宮へ行かれる方は別府温泉や湯布院にとまられる方が多いようです。私は宇佐駅の近くのみずほというところに泊まりました。一泊2食、ビールを飲んで温泉に入って7,300円でした。(2002年3月)お魚がなかなかおいしいです。 |
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| ■宇佐百景 |
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