富岡八幡宮


富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、永代島に御神託により創建さたそうです。徳川将軍家の手厚い保護を受けて栄えました。砂州の埋め立てによって社地と氏子の居住地を開いて、60508坪の規模の神社となりました。深川の八幡様として親しまれ、今もたくさんの参拝客でにぎわっています。

■初詣
地下鉄門前仲町すぐということもあってか毎年25万人が初詣に訪れるそうです。私自身は今年初めて(2007年)でかけてみました。元旦ではなく2日でしたがなかなかの人出です。このあたりは時々飲みに出てくるのですがいつもとはやはり趣が異なりますね。
■境内
大鳥居をくぐって正面参道。右手には大関力士碑、左手には日本一の黄金神輿があります。御本社一の宮神輿は実に4.5トン、ダイヤも豪華です。本殿右には横綱力士碑があります。ここの境内で貞享元年(1684)幕府より春と秋の2場所の勧進相撲が許されこれが今の大相撲へとつながっています。新横綱の土俵入りが奉納されるのもここです。
■本殿
御祭神は応神天皇(誉田別命) 外八柱。創建は長盛法印。なかなか鮮やかで美しい本殿だと思います。神話の世界…というよりは江戸の町人の力強さ華やかさを感じますね。
■おみくじ
おみくじは大吉!
海原に船出をせんと月待てば潮も満ちきぬいざ漕ぎ出でん
一年またがんばりましょう!