Tahiti (March,1996)


1996年の三月にタヒチに行きました。ニューヨークからロサンゼルス経由でパピーテに入り、チケットの関係でオークランド経由で関空へ、その後伊丹をはさんで最後は成田からニューヨークに戻るという環状チケット(サークルパシフィック)です。
いままでの休暇の中では一番気に入っています。ほんとうにノンビリできるいいところでした。少し人生観まで変わった気がします。日本から直行すればそれほど遠くはないので一週間お休をとってを是非たずねてみてください。特に日々忙しい生活を送っておられる方にお奨めです。

■パピーテからモーレアへ
ホテルはモーレア島にとりました。遅い便の到着なので着いた日はそのまま市外のホテルで一泊。翌日高速船でモーレア島に向かいます。パピーテはとてもにぎやかな町です。リゾートという感じはほとんどしません。実はどうやってホテルまで行くのかまったく解っておらず、パピーテの公衆電話からホテルに電話して船の乗り方やそのあとのバスの乗りかたなど教わりました。
■クラブバリハイ
ホテルはインターネットで探して、例のアサヒトラベルさんに予約を入れてもらいました。コテージに泊まります。とても広いコテージで、キッチン(自炊もしました)もちゃんとしていてお風呂もとても広いです。目の前はクック湾でそこから見える山(バリハイ山?)が印象的です。
このホテルでとても気に入ったのは部屋に電話がないことです。外との通信を全くしない一週間という、今の時代ではこの先いつになった得られるか解らない、とても貴重な時間を過ごすことができました。
週に一回タヒチアンダンスのショーがあり、これもなかなか印象的で楽しい思い出となりました。
■島内をめぐる
パピーテに比べると比較にならないくらい本当に静かな島です。一日レンタカーを借りてぐるっと回ってみました。久々のマニュアル、カチッとしまらないドア、アイドルするとエンスト、、、となかなか素晴らしい車でしたが、時々写真のような”うーんタヒチ!”という風景にめぐりあえてよかったと思います。エンストしてもクラクションを鳴らされるわけではないですし、、、